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中野区に不動産購入

物件を探している方必見!将来も考慮した物件の購入の仕方

中野区で中古一戸建てをリノベーションするなら資金計画と準備が肝心

家の見極めポイント

絶対に後悔しない住宅選びをするには・・・

住宅を購入するということは、人生の中でも大きな買い物なので慎重になる必要があります。特に、中古一戸建ての場合は、新築とは違い、細かくいろんな部分を確認することが大切ですさらに、購入後にリノベーションを検討している方は、そのことを考慮して見極めないといけません。住宅を購入する際に失敗しないように、実際に失敗したケースを見てみましょう。

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中古一戸建ての落とし穴!失敗験談を見て学ぶ

ケース1:建て替えが出来ない

よく確認せずに急いで中古一戸建てを購入すると、そこが「再建築不可物件」に該当するケースもあります。再建築不可物件とは、その立地や容積率等が行の法律に違反していることを理由に、建て替えを禁じられた建築物のことで、大規模な改修工事を行えない可能性があります。老朽化がひどく住みづらくても、思い通りのリノベーションや建て替えは難しくなります。

ケース2:住宅の劣化が激しい

新築の住宅でも数年後は劣化してリフォームが必要になるケースがあるので、中古一戸建てはすでに劣化していると考えてください。冬になると窓ガラスは結露でびっしょり、どこからか隙間風が入って寒い、雨が降ると天井にシミが出来るなどの住宅トラブルに遭うケースがあります。劣化が激しいと夏は暑くて冬は寒い住宅になります。

ケース3:ローンを組むと融資が受けられない

中古一戸建てを購入後、リノベーションをするためにローンを組もうとすると住宅ローンの関係で審査に通らないことがあります。ですから、リノベーションする予定の場合は、物件購入費用とリノベーション費用を合わせた住宅ローンの計画が必要です。購入前からリノベーションも念頭においた資金計画をすることで、金利も低くなりますし、返済期間も無理なく設定出来るでしょう。

購入前に見ておく3つのチェックポイント

①住宅の外観をチェック!

素人でも自分の目でしっかりと確認出来る部分は確認しましょう。住宅の外観を確認するために、外に出て住宅の周りを一周してみてください。外壁や屋根にはヒビがないか、破損していないかを目視で確認しておきましょう。外壁や屋根にヒビや破損がある場合は、住宅の耐久性が低下する原因になりますし、雨が降ると雨水が侵入してしまい雨漏りの原因になるでしょう。さらに、ヒビや破損した箇所から白アリが住宅に入ると、住宅の構造で重要な柱や梁が被害を受けることもあります。二次被害を防ぐためにも、住宅の外観をチェックすることがとても大事です。

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②住宅の内観をチェック!

住宅でのチェックポイントは外観だけでなく、内観も必須です。中古一戸建ての場合は、壁や天井を確認するとシミやカビが発生しているケースもあります。状態によっては、生活するために追加でリフォームが必要になることもあるので、壁や天井、床などが物陰に隠れている場合は、隠している家具等を積極的に動かしてシミやヒビがないか隅々までチェックしましょう。同様に柱や梁、ドアもチェックしておきましょう。チェックした結果、リフォームが必要だったとしても、それが許容範囲に収まることもあるでしょう。想定外のコストがかからないように、必要なリフォームや見込まれる耐久性を事前にしっかり確認しておくことが大切です。

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③書類をチェック!

違法住宅ではないと確認するために、建築確認申請書と完了検査済証が重要です。建築確認申請書は、建築物を建てる際に建築基準法に適合しているかを審査し、しっかりと適合している場合に中野区から交付されます。完了検査済証は、工事が終了して指定の確認検査期間が完了検査を行なって、検査に通れば発行されます。どちらの書類も中古一戸建てを購入する際には、非常に重要なものです。揃ってない場合は不動産会社に確認しましょう。

書類

資金の計画と準備

中古物件購入にかかる費用

  • 仲介手数料
  • 住宅ローンの諸経費
  • 固定資産税
  • 登記にかかる費用
  • 印紙代
  • 消費税
  • 各種手数料

住宅を購入する際に多くのお金が必要です。購入する物件費用だけを考えるのではなく、仲介した不動産会社に支払う手数料や消費税も念頭においておきましょう。これらの諸経費は中古一戸建ての物件費用の約7~10%なると言われています。例えば、5,000万円の中古一戸建てを購入した場合は、諸経費が350~500万円程度必要になると考えてください。物件の費用と諸経費を購入前から知っておくことで、支払い直前に慌てることもなくなります。事前に中古一戸建ての物件費用と必要になる諸経費を確認して、準備しておくことが大切です。

中古住宅購入にかかる費用は・・・

予算を抑えるカギ・DIYリノベーション

最近の流行りは自分好きなように室内空間やインテリアをDIYすることです。明確な室内のイメージを持ち、近所のホームセンターで購入した工具や材料があれば素人でも簡単にリフォームすることが出来ます。壁紙の張替えやペンキ塗り、タイルの張替え作業は素人でも出来るリフォームで、自分で行なうことで予算を抑えることも可能ですし、手を掛けた住宅は愛着が湧くでしょう。しかし、大規模なリノベーションは専門知識と経験が必要になります。ですから、水回りの工事や電気配線工事、間仕切り壁の取り壊しなどは、自分でリノベーションを行わずにプロの業者に依頼しましょう。失敗して住宅の耐久性を下げてしまうこともなく、綺麗に仕上げてくれるでしょうし、住宅自体の資産価値も向上します。

DIY

中野区のホームセンターで道具を調達

リノベーション費用を抑えるために簡単なセルフリフォームをする方は、中野区でリフォーム用品や工具を購入出来る家具・ホームセンター島忠「HOME’S」に行きましょう。室内空間を簡単に変えることが出来る壁紙やフローリング材などの種類が豊富で、どんなイメージのリフォームにもピッタリのリフォーム用品や工具を揃っています。インターネット通販でも購入することは出来ますが、実際に手に取ることで、質感やカラーが若干イメージと違うこともあるので店舗に行きましょう。ホームセンターで、リフォーム用品や工具を購入しましょう。中野区内だと、家具・ホームセンター島忠「HOME’S」が2店舗あります。JR中央線の中野駅南口から徒歩5分の中野店と、東京メトロ丸の内線の方南町駅から徒歩8分のホームズ中野店です。ます。

ホームセンター